Hi-jet ARC工法の特徴

1、煙突内部は無人の遠隔水圧式切削除去
2、水で除去するのでアスベスト粉じんの飛散が非常に少ない
3、使用水は必要最小限の家庭用水道水程度
4、ライナー付煙突断熱材はもとより、石綿セメント円筒などの硬いライニング材も一工程にて除去。
5、煙突内面側のコンクリートの食い込んだアスベスト繊維やジャンカ等劣化部も切削洗浄除去
6、煙突ドラフト(上昇気流)にまけない負圧の換気回数40回/Hを維持。
7、隔離区域作業床は建築用防水材での防水養生の為、漏水は無し
8、建設当初につぶれて変形した煙突や、屈折部のある煙突も除去可能。
9、機械式切削除去に対し振動は皆無に等しく、煙突や建築物にダメージを与えない
10、除去に要する時間は短時間で済み、工期を大幅に削減可能
11、煙突径が130ミリから3,500ミリまで広範囲寸法に対応
12、煙突内部の除去確認は、モニターカメラ等にて遠隔確認。
13、ごみ焼却炉併設時に付着したダイオキシン汚染物も同時切削除去可能
14、汚染水は特殊吸水剤等で処理し、除去アスベスト材と同様に袋詰めして放流水は一切なし

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